年下男子は「甘えたがり」に反発する

「年下男子だから、甘えたがっているなんて大間違い。彼は年上の私よりもシッカリしてて、頼りになるの」決まり文句とも言える、おねえさま側の意見。
実際の関係はわかりませんが、こう言ってみせることによって、年下男子のメンツを立ててあげているのです。
「甘えられて、いいね」とか、「マザコンじゃないの?」とか。
他人はそんな悪口を、年下男子に言いたがります。

ただでさえ、将来に不安を感じながら、必死で戦っている若い男子が、年上のおねえさまとつきあうことで、
二重に「半人前」の烙印を押され、胸がつぶれそうなストレスを感じてしまうわけです。
そこを、「頼りになる」というふうに、立ててあげる配慮。
その上、自分が年上であることを逆手に取って、「年上の女を引っ張ってゆける、頼もしい男性」の、称号まで与えたわけですから、
年下男子はおねえさまに、もうメロメロなのです。

ここでちょっと話題を変えて。
年下男子が思い描く、セクシーなおねえさまの萌えアイテムは、「カーディガン」だそうです。
知り合いの年下男子たちに聞いた話ですが、なるほど、エッチビデオの熟女モノに出てくるおねえさまは
みんな黒のタイトスカートと白いブラウスに、薄手のカーディガンを羽織っています。いわゆる、女教師ファッションです。
カーディガンは、からだの線がくっきりするような、フィット感のあるもので、年下男子の視線は、
おねえさまの形のいいバストと、くびれたウエストに釘づけというわけです。
そんなおねえさまに、クールな口調で、エッチなことを教わりたいのでしょうか。

すっかり定番になっている、この萌えアイテムですが、カーディガンを着ている年上のおねえさまに出会いたいと思っているのは、
どうやら日本の年下男子だけじゃなさそう。

出典元:安心 出会系

Posted on 2014年3月13日, 2:22 AM By
Categories: 出会い