愛は、変化する。

いま私は、ワシントンDCのカクタス・キャンティーナで、頭がよくて皮肉っぽい、友達のスーザンとランチの途中だ。

い雨が降っているというのに、私たちはフローズン・マルガリータを飲みながら、辛いチリコンヶソ(メキシコのディップの一種)を食べている。
私は彼女に、夫姉のどちらかに愛がなくなって結婚生活がだめになった、これらのすべての知人について話しているところだ。

スーザンは飲むことも食べることもやめ、冷ややかな声でこういう。
「愛していないからといって、結婚生活にピリオドを打つ、まっとうな理由にはならないわ、特に子供たちがいる場合はね」。
連れ合いは忠実で頼りがいがある、といったその他の要因と比較して、強く愛し合っていることは結婚生活の中でどれほど重要か、私たちは話し続ける。
六歳の娘と八歳の息子を持つ、結婚して一○年がたったスーザンの洞察の一部を聞いてみよう。
愛というのはさまざまな段階で、さまざまな形に変わるものだと思うわ。
本貿的に、愛は継続するものよ・しばらくのあいだ、愛は強くて圧倒的な力になりうるわ-凶暴だったり、うきうきしたり、といったように。
その後、運がよければ、新しく出会った人と愛は穏やかで落ち着いたものになるかもしれない。


愛は変化する。
それはいいことよ。
とても激しい状態が続くものだと考える人の中に、夫婦関係を十分長く結んでいられた人はいなかったと思うわ。


参考:結婚相談所 選び方

Posted on 2014年3月17日, 2:01 PM By
Categories: 結婚