結婚生活に対する期待

私が結婚したのは三七歳のとき。
そのときの私は、この人となら人生の儚さをうまく乗り越えられる、と思った。
この人となら情熱的な生活を送れる、と思った相手ではなかった。
結婚生活にはものすごく制限がある。神様が浮気を創り出したのは、そのせいよ。

私にとって、結婚生活に対する期待は、次のことだけ。
(1)ふたりの人生のゴールは、どちらかというと似ているか?
(2)彼はいい父親か?
(3)人生の大変な時期にも、私たちはお互いを支え合うことができるか?
(4)やっつけなきゃならないやっかいなすべての難題について、彼は責任を共有してくれるだろうか?
それ以上を望むのは、虫がよすぎるわね。

以前の私は、何年間もで出会った数え切れないほど多くのセックスパートナーがいて、すばらしい男たちの何人かとは魅惑的な生活を送ったわ。
でも、そのだれとも結婚しようなんて思ったことがなかった。

人生ってそんなものだと私は知っていたけど、最終的に彼らはそれに対処できなかったのよ。人生は長いジェットコースターに乗るようなものだってことにね。
私がランチを終えて、家まで一時間ほど車を走らせているあいだ考えていたのは、みんな少なくとも一度は抱いた経験のある、
だれかを死ぬほど愛しているというすばらしい感覚についてだった。

〈よい天使.わるい天使〉のイメージを投影することが、この方法の中心です。つまり、相手の両方の肩の上に天使が坐っているイメージを描くのです。片方の肩には〈よい天使〉が坐っていて、彼が心を開くことを望んでいます。もう一つの肩には、〈わるい天使〉が坐っていて、彼が心を閉ざすことを望んでいます。そして、彼の文化的背景や、育てられ方に影響され、〈わるい天使〉の方が強く、(よい天使〉を負かしてしまいます。


参考:

Posted on 2014年3月17日, 2:12 PM By
Categories: 結婚